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旅行のマナー

旅行楽しく過ごして気分良く行いたいものですよね。旅行はリフレッシュにもなりますし、色々な発見や知識も身につけることができます。それは、旅行者をお迎えする旅館やホテルのスタッフにとっても同じ気持ちで、旅行を楽しく過ごしてもらいたいと思っているのです。それを旅行者側がマナーを守らずに行動してしまうと、旅行者とスタッフ両方の思惑が一致しなくなってしまいます。その思惑をきちんと達成させる為には、旅行者もマナーに気をつけなければなりません。

このページでは、旅行の際のマナーについてご紹介してまいりたいと思います。旅の恥はかき捨てという言葉がありますが、恥をかく前にマナーを守って気持ちよく旅行を行いましょう。



ホテル・旅館で気をつけるマナー

飲食物の持ち込み

結構見落としてしまいそうなマナーがこの飲食物の持込です。外部からの飲食物の持込を認めているホテルや旅館なども中にはあるのですが、ほとんどが認めていないことでしょう。主に持ち込まれるのがビールやお酒などのアルコール類でしょう。しかし、飲食物が禁止されているところでは、持ち込むのはやめましょう。

持ち込み禁止の場合には、部屋にある冷蔵庫ややロビーなどにある自動販売機を利用するのがマナーです。持ち込みは禁止していますが、適度の量であれば黙認してくれるところもありますので、その行為に甘えて少ない量を持ち込むようにしましょう。

出る時には軽い掃除

ホテルや旅館を利用した場合には、やはり散らかったり、汚れたりしているものです。そこで、宿泊料金に掃除の代金が含まれているからといって、散らかしっぱなしや汚れっぱなしのままで部屋を出ずに、少しでも片づけがしやすいように一塊にしてまとめておいたり、片づけがしやすいようにしておくこともマナーなのです。汚しっぱなしで帰ってしまうと人間性を疑われてしまいますよ。

入浴する時

入浴の際に脱衣所を使うと思いますが、その時に使用するかごなどはむやみに多く使ったりせずに、一つだけを使うようにしましょう。また、湯船に浸かる前に身体を洗って汚れを落としてから浸かるのもマナーです。たまに、入ってすぐ浸かる人を見かけますが、家族だけが使うお家の浴槽に入ってるわけではありませんので、マナー違反です。。宿泊している皆が使用する場所ですので、マナーを守って入浴するようにしましょう。

ペットと泊まる場合

ペットと一緒に泊まることができる宿泊先でもルールは存在しています。いくらペット泊まれるからといって、人だけ泊まる宿泊先よりマナーが優しくなっているわけではなく、ペットと泊まれるからこそより厳しくなるといえるでしょう。ほかにもペットと泊まっている人がいるのですから、宿泊先のルールに従ってペットと楽しい思い出を作りましょう。

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最終更新日:2018/6/7

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