ホテル・旅館の楽しみ方から選び方まで色々な情報をご紹介

ホテル・旅館の部屋タイプ

ホテルと旅館によって部屋タイプは様々に存在しています。そこで、旅館・ホテルの部屋タイプをご紹介してまいりたいと思います。


旅館の部屋タイプ

和室
旅館の一般的な部屋タイプになります。床は畳になって敷居も障子が使われており、机と座布団が置いてあり、寝具も布団になっているなど、すべての空間が和で統一されています。
日本の文化に存分に味わうことが出来るので、外国人にも人気のタイプといえるでしょう。
和洋室
一風変わってはいるのですが、和室が基本で作られて入るのですが、眠る寝具はベッドになっていたり、畳の間と床の間が分かれていたり、ソファがあったりと洋の雰囲気も取り入れられているのが特徴的です。布団で寝るのが苦手な人や座布団よりもソファなどでゆったりと座りたい人にはもってこいのタイプといえるでしょう。
露天風呂付きの部屋
部屋の名前の通り露天風呂が部屋のベランダなどに設置されているタイプの部屋です。露天風呂が部屋についているので、他の人と一緒になることもなく、ゆったりと露天風呂でくつろぐことができます。大勢での入浴が苦手な人や周りに邪魔されることなくゆっくり露天風呂を満喫したい場合には最適のタイプといえるでしょう。

ホテルの部屋タイプ

シングルルーム(ダブル・トリプル)
シングルルームは、1人で泊まる場合に利用されることが多い部屋のタイプです。ベッドサイズがシングルサイズのものが多く、中にはセミダブルのベッドが置かれているシングルルームも存在しています。主に仕事での出張の泊まり先や素泊まりしたい時によく用いられることが多いでしょう。また、使う人数やベッドの数が増えることにより、ダブル、トリプルと部屋の呼び名が変わっていきます。
コンドミニアム
リゾートホテルなどがよく行っている部屋のタイプで、コテージなど借りて、自分の家のように生活することが可能になっており、冷蔵庫やキッチンなども装備されているので、自炊を行うことも可能となっています。家族連れでの泊まる部屋としては最適といえるでしょう。
スイートルーム
スイートルームは、ホテルの中でも最上級の部屋タイプといえるでしょう。そびえ立つホテルの上階に当てられていることが多く、景色も絶景となっています。部屋も一つだけではなく、リビングルーム・ベッドルーム・バスルームなどが分かれてあったりと、ちょっとしたマンションのようになっています。スイートルームでは室内の装備やサービスも充実しておりいます。最上階になると最上階すべて部屋として使えるロイヤルスイートルームなども存在していますが、その分一泊だけでも、何十万〜何百万っと値段も高く設定されています。一度は泊まってみたい憧れのタイプといえるでしょう。

pickup

六本木にある人気パーソナルジムランキング

Last update:2017/12/7

▲ページトップへ